時間ロスの代表格!!受験者の鬼門ランプレセプタクルはしっかり練習して試験対策

ランプレセプタクル

 

第二種電気工事士の実技試験で時間ロスをしてしまう代表格、ランプレセプタクルについてお伝えしていきます。

これから第二種電気工事士の実技試験の練習をされる方に、時間ロスと失敗をしやすいランプレセプタクルについて紹介しますので、参考にしていただければと思います。

 

目次

 

時間ロスの代表格ランプレセプタクル!!

ランプレセプタクルは、第二種電気工事士の実技試験では必ずと言ってもいいほどに出題の一部として出てくる箇所ですが、キレイに仕上げるには練習と経験が必要です。
そのため練習不足で自信がない状態で実技試験に挑むと、自身の作成したものに不安を感じ手を加え過ぎ、必要以上に時間のロスをしてしまうことが少なくありません。

 

そんな作業時間のロスを減らすためにも、次に紹介する方法を参考に試験対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

試験限定の輪っか作り対策

ランプレセプタクルと銅線の輪っか

 

まずはランプレセプタクルで時間ロスが発生しやすい箇所について紹介していきます。

 

それはネジで固定する銅線の輪っか作りです。
なぜ時間ロスが発生しやすいのかいいますと、ランプレセプタクルを真上から見たときに銅線の輪っかがネジの円からはみ出してはいけないからです。

 

ペンチを使って銅線の先端をキレイに輪っかに加工できるようになることが必要です。
しかし意外とネジに収まる形の輪っかを作成することは、なかなか簡単にはいきません。
ランプレセプタクルのネジからハミ出してしまい、何回もやり直すことで余計な時間ロスを取ってしまう方も少なくありません。

 

そこで試験限定となりますが、ネジに収まる輪っかの作り方を紹介します。
試験だけでしか使用してはいけない方法なので、注意してください。
それは軽く銅線の輪っかを作成してから、ネジを輪っかに通して銅線の輪っかの上からペンチで軽く圧着してあげるのです。銅線にキズや形が入らない程度にゆっくりと、圧着してください。そうすることで、ネジの外周円の収まる輪っかが出来上がります。

 

銅線にキズが入りやすいので、試験対策だけのやり方となりますが参考にしてください。

 

 

銅線の長さには要注意

銅線の長さに注意

 

銅線の輪っかを作ることだけが、注意するべきところではありません。
ランプレセプタクルはカバーをするので、不要な銅線の長さを取ってしまうとカバーができないようになってしまいますので、不要な銅線の長さ余り過ぎると減点の対象になります。

 

そうならない対策として、しっかりと寸法の感覚を練習で身につけておく必要があります。
また試験対策だけとなりますが、ケーブルを引っ張って銅線部分の長さを調整するなどの方法も身につけておけば、試験時にどうせんの長さが足りなくても少しの長さであれば調整することが可能です。

 

 

時間ロスの代表格!!受験者の鬼門ランプレセプタクルのまとめ

時間ロスの代表格!!受験者の鬼門ランプレセプタクルについて如何だったでしょうか。
これから実技試験の練習を始めようとしている方には、参考にしていただければと思います。

 

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