第二種電気工事士 履歴書

第二種電気工事士の資格交付前に、履歴書に記入する書き方を紹介!!

第二種電気工事士の履歴書の書き方

 

第二種電気工事士の資格交付前に、就職活動で使用する履歴書に記載する記入方法をお伝えしていきます。

第二種電気工事士の資格の取得して就職活動をされる方に、資格の交付前に企業へ応募する場合の履歴書の書き方を参考にしていただければと思います。

 

特に第二種電気工事士の実技試験終了後に、資格を取得できたとご自身で自信を持てる方には、是非参考にしていただき試していただければと考えています。

 

目次

 

資格の交付前に、履歴書に記入する書き方

第二種電気工事士の資格を取得しようと考えている方の中で、すぐに就職活動や仕事に必要となる方が少なからずいると思います。
しかし年に2回(受験できるのは、実質1回)ということや、受験を申し込んでから合格及び申請手続きを行い、免許が交付されるまでにはある程度の期間が必要となります。

 

そこで今回は第二種電気工事士を受験する方や、実技試験後の方に就職活動で履歴書に少しでも良いイメージを与える書き方をお伝えしていきます。

 

試験前の場合の書き方

まず第二種電気工事士の試験を受験する方や、受験中の方の書き方です。

 

履歴書には下記2つの記入の仕方が望ましいでしょう。

  • 第二種電気工事士(同年〇月受験予定)
  • 第二種電気工事士(現在受験中)

 

※受験予定の場合については、同年の場合にのみ記載する方が良いでしょう!!
翌年の場合には受験することが先となるので、記入するとあまり良い印象を与えません。ただし次回の試験が本年度は過ぎており、翌年前期に確実に受験する場合は、記載しても悪い印象は持たれないでしょう。

 

実技試験後の場合の書き方

次に実技試験後すぐに就職活動で履歴書に記入する書き方です。

 

  • 第二種電気工事士(〇月受験・現在試験結果待ち)

 

このように記載した場合には、免許を必要とする電気工事関連会社やビルメンテナンス会社の面接官に結果の自身を聞かれるでしょう。
その場合には自信を持って、合格していると考えていますと伝えるといいでしょう。ただし重大欠陥などで確実に不合格と自覚している場合には、おすすめしません。

 

 

資格・免許申請中の書き方

最後に合格通知が来て、免許申請中の書き方です。

 

  • 第二種電気工事士(免許申請中)

 

合格とわかって免許申請中であれば、明確に履歴書に免許申請中と記載すれば、資格取得できているとアピールすることができます。
応募した企業の方からも、実質的には免許を取得している扱いとしてくれます。

 

 

第二種電気工事士の資格の交付前に、履歴書に記入する書き方のまとめ

第二種電気工事士の資格交付前に、履歴書に記入する書き方について如何だったでしょうか。
これから就職活動で履歴書に資格の情報を記載する参考になったと思います。

 

少しでも履歴書にアピールできることを記載し、面接時には自身のあるような話方で就職活動に成功していただければと思います。(履歴書を見て面接官の方は試験結果や合格してそうですかと聞いてくると思います、その際には自信を持って合格していると考えていますと答えるといいでしょう。)

 

第二種電気工事士の試験に合格のためにも、しっかりとした学習教材で試験勉強に励む必要があります。第二種電気工事士の資格取得に高い実績があり、多くの合格者を輩出している翔泳社アカデミーの学科・実技の学習教材は下記でご確認ください。

 

 

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